砂場で

少し風のある天気でしたが、砂場で遊んでいるくま組の様子をお伝えします。

  まず中野みなみの砂場は、深く掘る、山をかなり高く積むダイナミックな遊びの展開が見られます。保育士から子どもたちに伝わり、子どもから子どもへ楽しさが次々と連鎖しているのだと思います。IMG_1922

 大きな山に子ども用のスコップがさしてあり、「これは何に?」と聞くと、はじめは妖怪の家を作っていたようですが、スコップをさしたらたてがみになり、しっぽになり、恐竜になったらしいです。子どもの発想は柔軟であり、遊びの中に子どもの知識や経験を取り入れたものとなっていました。

子どもにとっては、遊びは子ども自らが選ぶ主体的な学習の場です。保育環境にとって、その子どもの遊びがいかに展開でき、こどもが遊び込むための環境作りが重要になります。そして、保育園では、子どもが遊びやすいように保育環境を整えることが求められています。

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